メニュー

肺炎球菌ワクチン接種のご案内

肺炎球菌感染症とは

肺炎球菌感染症とは、肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。

この菌は、主に気道の分泌物に含まれ、唾液などを通じて飛沫感染します。日本人の約3~5%の高齢者では鼻や喉の奥に菌が常在しているとされます。

これらの菌が何らかのきっかけで進展することで、気管支炎、肺炎、敗血症などの重い合併症を起こすことがあります。

肺炎は死亡原因の第3 位となっており、成人の肺炎のうち25%~40%は肺炎球菌が原因と考えられています。

 

定期接種と任意接種について

 

接種は「定期接種」「任意接種」2種類あります。

→当院では定期接種、任意接種ともにお受けできません。(自費接種のみ)川越市小室にあるけんゆうクリニックでは公費での接種を行っております。

 

自費接種による接種費用はプレベナー11500円 キャップバックス14000円です。

接種手順

   
1日目

①事前に一度ご来院いただき、医師の診断を受けていただきます。

※ワクチン専用の予約はございません。一般予約でご予約ください。WEB予約はこちら

②診断をもとに患者様とご相談のうえ、ワクチン接種日をお決めします。定期接種の場合は、ワクチンの予診票もお渡しいたします。
2日目 ③後日、ワクチン接種日になりましたら、下記持ち物を持参の上クリニックまでお越しください。

 

当日の持ち物

  • 接種費用 プレベナー11500円 キャップバックス14000円
  • ワクチン予診票
  • 健康保険証などの、現在の住所、氏名、生年月日を証明できる書類

 

  • (生活保護受給世帯の方は受給証、中国残留邦人等支援給付制度の受給者の方は本人確認証)

 

予防接種の注意点

予防接種を受けることができない方

①接種当日、明らかに発熱(37.5°以上)のある方

②重篤な急性疾患にかかっている方

③肺炎球菌ワクチンの成分によって、アナフィラキシーショック(接種後30分以内に起こるひどいアレルギー反応)を起こしたことのある方

④その他、医師の判断により予防接種を行うことが不適切な状態にある方

 

他の予防接種との間隔

一般的には、肺炎球菌ワクチン接種前に、生ワクチンを接種した場合は27日以上の間隔を空けます。

接種を受ける方の体調や持病も関係しますので、詳しくは接種をする医師にご相談ください。

 

 

 

 

HOME

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME